本文へ移動

スタッフブログ

夏休みにマイカーで行く長距離旅行

2022-10-10
 夏期休暇に、近畿(京都・兵庫)~中国(鳥取・広島)~九州(長崎)へ旅行に行ってきました
 連日30℃以上の真夏日で暑かったけど、天候にも恵まれ、とても良い観光日和となりました
熱中症及びコロナ感染対策
【神聖な地 広島と長崎にて】
 1945年(昭和20)より、本年8月で終戦から77年が経過する。戦争で犠牲となった方々へ哀悼を捧げ、世界の恒久平和実現を祈願した。
 あれから77年、戦争体験者は高齢化により急速に減少している。戦中・戦後の体験を次世代に継承し、戦争の記憶を風化させてはならない。
 一方世界各地では、今もなお紛争がやまず、今年2月にはロシアによるウクライナ侵攻が始まった。高まる核使用の脅威により人類滅亡への危機が現実のものとなっている。
「いかなる理由があっても、紛争解決の手段として、戦争(暴力)を選択してはいけない」
広島平和記念公園「原爆死没者慰霊碑」
黙とうを行い、原子爆弾の犠牲となった多くの方々へご冥福をお祈りしました。また、核兵器廃絶と恒久平和実現を心から願いました。
■世界最初の原子爆弾によって壊滅した広島市を、平和都市として再建することを念願して設立された
平和の象徴「原爆ドーム」
 奇跡的に倒壊を免れたが、崩れ落ちた外壁や鉄骨がむき出しになった痛々しい姿が見る人の心を打つ原爆の恐ろしさと戦争という人類の過ちを身にしみて感じました

■平成8年(1996年)12月、メキシコで開催された世界遺産委員会において、原爆ドームの世界遺産登録が決定された

現在の原爆ドームは、1915年(大正4)年に広島県の物産品の販売促進を図る拠点とすることを目的として建てられたもので、設立当初は「広島県物産陳列館」という名称だった。その後「広島県立商品陳列所」、「広島県産業奨励館」と改称された
長崎平和公園「平和の泉」
 噴水は、平和の象徴である鳩と鶴の羽根をイメージしたもの

原爆の犠牲になった方々が水を求めてお亡くなりになった、その痛ましい御霊(みたま)に水を捧げて冥福を祈ります
平和記念像
 像の高さ9.7メートル、重さ約30トンという大きさに圧倒されました

 上空を指した右手は原爆の脅威を、水平に伸ばした左手は平和を、軽く閉ざした目は、戦争犠牲者の冥福を祈っている姿です
大浦天主堂
 我国の洋風建築輸入の初頭を飾る代表的な建築物1933(昭和8年)1月23日、文部省により国宝に指定
原爆による損傷の修復が完了して後、1953年3月31日、文化財保護委員会によって、国宝に再指定された
 「ヒロシマ・ナガサキの過ちを繰り返してはいけない」長崎を最後の被爆地に・・・
 ”No more Hiroshima, No more Nagasaki,
Stop Ukraine"
一日も早い戦争の終結とウクライナの復興へ!

株式会社吉岡組
〒771-1212
徳島県板野郡藍住町徳命字前須東38-1
TEL.088-692-7111
FAX.088-692-7777
0
2
2
4
2
7
TOPへ戻る